いろいろなニキビの原因

遺伝

ニキビの原因徹底追及 繰り返す背中にきびに悩む人たちの中には、遺伝的要因が強いと思い、
完治を半ば諦めている人もいるようです。


確かににきびのできやすい肌質や体質というものは存在し、
毛穴が小さくて角栓が詰まりやすかったり、皮脂の分泌量が多くて
脂っぽかったり、新陳代謝が鈍くてターンオーバーの働きが
順調でない場合はリスクが高くなります。

リスクを考える


その意味から言えば遺伝的要素によってできやすい人というのがいるのも事実です。

しかし、厳密にいえば繰り返す背中にきびは先天的要因による症状ではありません。
遺伝子異常、染色体異常によって現れる症状ではありませんので、
そこまで深刻なものとして捉える必要はありません。症状が出やすければ、
その分他の人よりもスキンケアに気を使い、予防や改善のための策を講じていけば
症状は改善されるはずです。

改善されていく


元々持っている要素よりも生活習慣などの後天的要因による影響が大きいので、
肌のストレスになるような生活は避けて、規則正しい生活習慣にする必要があります。

また、生活習慣を正してしっかりとケアを行っていても改善が見られず
悩んでいる場合は、皮膚科に行って治療してもらう方法もあります。
反対に、背中のニキビは自覚していても、治療するほどでもないと
考えられる方も多いようですが、そこから悪化してしまうと、あとから
ケアではどうしようもなくなり、結果治療することになる可能性も
ありますので、日頃から自己管理は怠らないように気をつけましょう。